よきさや
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よきさや

沖縄で受け継がれてきた芭蕉布。
先人たちが積み重ねてきた技に学び、その想いを受け継ぎながら、糸芭蕉の繊維が持つ、自然のやさしさと気品を、現代の暮らしの中へ。
糸芭蕉の栽培から糸づくり、製品づくりまで。
すべての工程に、一人の手で、丁寧に向き合っています。

製作者 柘植皓史

 1982年 愛知県出身 伝統工芸の職人に対して、漠然とした興味や憧れは持っていたが、現実には無縁な世界で過ごす。フランスに滞在中、一ヶ月間世話になっていた寿司屋で、客に配っていた折り鶴を毎日折っているうちに、夢中になれる自分を発見。手でものを作り出すことを仕事にしたいと思うようになる。帰国後、住んでみたかった沖縄の工芸について調べるなかで芭蕉布の存在を知り、その生命力溢れる感じに惹かれる。ふらっと訪れた工芸展で、染織工房バナナネシアの福島氏と出会い、七年間芭蕉布作りを学ぶ。2019年に自立。2020年から本部町備瀬に自宅兼作業場を構え、2022年に店として「よきさや」を併設。
先人たちの創意工夫に想いを馳せながら、糸芭蕉の繊維の美しさを生かした芭蕉布や新しい製品作りに取り組んでいきたいと考えている。

店舗情報

店舗名 よきさや
営業日 土・日・月・火
営業時間 10:00〜17:30
住所 本部町 備瀬 618番地
電話番号 0980-43-0895
メールアドレス info@yokisaya.com

※営業日以外は、電話に出られないことが多いので、お問い合わせはメールにてお願いします。
※駐車場はございません。備瀬駐車場(無料700m)または備瀬崎駐車場(有料 150m)をご利用頂き、散策を楽しみながらお越しください。